リーグ中にチーム内で
マークゲームというのをやっている。
簡単に説明すると、スコアに関係なくマークの数だけで競うゲーム。
つまりパーフェクトで12点なんだけど、これがハイスコアじゃない。
スプリットをカバーすると

2点

というボーナスポイントと設けてるのがみそ。
たとえば、こんな↓スコアがあったとする。

普通なら文句なしで高橋の勝ち、でもマークゲームだと...
たかみな 11点(ストライク11個)
しのまり 12点(スペア9個+ストライク3個)
ゆきりん 21点(

スプリットメイク(2点)9個

+ストライク3個)
となって、ゆきりんの圧勝。
爆発力が無くても、丁寧にやってれば十分な勝機があるゲーム。
もちろん、リーグの対戦相手を無視してこれに没頭してるワケじゃない。
あくまでも「オープンフレームを無くそうキャンペーン」の一環として、またスプリットを出してたときの「メイクしたら2点だぜ!」という「諦めない気持ち」の原動力として、このゲームがある。
前置きが長くなった。
ここからが本題。
Case.1 5−7の間を埋めるもの
そのマークゲームのおかげで、僕らのチームではリーグ中にスプリットが出ても「よし!」と気合いを入れて二投目に向かうのが普通になっている(笑)
という状況で、トモダチが5−7を出したときのマリモの一言。
マ「あれは、どこから狙うの?」
僕「え?普通に5番の右」
マ「ということは...5番ピンを飛ばして7番ピンを?」
僕「うん...あ!もしかしてボールで両方のピンを取ると思った?」
マ「あ、いや、ええぇっと」
僕「まさか、あの間にボールがハマると思った?」
うろたえるマリモを見ながら「これはデジャブか?」と思った。
念のため検索してみたら....
あった。1年半前のマリモのイメージ↓

僕「マリモはマイボール持って何年になる?」
マ「3年と少々...」
Case.2 スプリットとは
今度はトモダチがワッシャーを出した。残ったのは1-2-4-10。
僕「やっぱりヘッドピンを残すと、割れてもスプリットにならないから厳しいね」
マ「え?あれはスプリットじゃないの?」
僕「うん、ほらスコア表示も普通に6本カウント」
マ「あ、ほんとだ!なんで?」
僕「なんでって、1番ピンがあるから」
マ「そうなんですか!?」
僕「そうなんですかって、知らなかったのか?」
マ「はい!」
Case.3 持ち物検査
たしか一ヶ月くらい前のこと。
僕「マリモは自分の投げてるボールの名前知ってるか?」
マ「いいえ」
僕「せめて、メーカーの名前くらいは言える?」
マ「メーカーの名前とボールの名前は別なんですか?」
僕「はぁ?どういうふうに理解してるんだ?」
マ「私が知ってるのは『ピンナビ』ていう名前だけです」
僕「それは確かにボールの名前だけど、君が投げてるのはピンナビじゃないし」
マニアックになる必要はない。でも、道具に頼らなけれ出来ないスポーツなんだから、せめて自分の使ってる道具くらいは覚えとけ。それくらいの興味は持って当然だと思う。
みたいなことを説いて、本人も至極納得してた。
そして昨日。
僕「マリモ、ボールの名前覚えてる?」
マ「ええっと....エレベーター!」
僕「...」
マ「じゃなくて...エレベート」
僕「正解、じゃ、どこのメーカー?」
マ「...」
マリモというボウリング歴3年の友人がいますが、なにか?