あめの備忘録

毎日いろんなことを考えたり気付きがあったり感動したりするのに どんどん忘れていく       そんな僕自身のための備忘録サイト

≫ EDIT

スマホをボウリングに活用したいのだが

「今が変え時だから、一緒に機種変しよう!」と(モト)彼女がものすごい勢いで機種変を薦める。真相は、初スマホなのでいろいろと教えてくくれる人がいた方がいいから、とのこと。機種変のタイミングを見計らってた僕にとっては、これ以上ない動機付けとなった(哀)

活動範囲にクロッシィのアンテナが立つのは来年のこと、という残念な情報だったのでソニエリの防水スマホ Xperia acro HD SO-03D を選択。
2c20c707.jpg
「ピンク以外ならなんでもいいです」と言ったら「在庫が黒しかありません」とのことで、黒。このへんのこだわりは、ない。とにかく、早くマスターして(モト)彼女の役に立つんだ!

「機種変したよー」と彼女に連絡したら「やっぱメンドクサイからパス」とのこと
こうして毎月の支払いが倍になった僕のケータイ事情。

当初の不純な目的を失った僕のスマホ生活だけど、まぁボウリンの役には立つっしょ。
ということで、まずは動画を撮影してYouTubeにアップして...うん、なかなか使える。

マリモに撮影を頼んだ6投のうち、まともに撮れてたのはこの2投だけ。
他は一歩目で終わってたり、投げ終わって戻って来るところだったり(笑)...さすがマリモ、想定範囲内の活躍ぶり。

やっぱ他人任ではいかん!と三脚を物色中。
ames000354.jpg
ソニーの三脚は値段高めでかっこいい。収納もスマートなので、これにしようかな。

あとは、こんなこと↓をするかどうか。
ames000355.jpg
BowlingScoreBook \400なり。
普段の練習でスコア出しは半分もやってないからなぁ...リーグのスコア管理だけでもやってみようかな。

| ボウリング | 15:21 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ずっと棚上げしてたこと

これから二ヶ月ほどかけて、ずっと棚上げしてたストレートに取り組もうと思う。

これまではなんとなく、右端の残りピンはストレートで、それ以外は適当に曲げて取る、というのが僕のスペアスタイル。
でもスポーツコンディションのリーグで投げ始めてから、今のスタイルでは壁を越えられなぁと感じながらも、誤魔化し誤魔化し投げてきた。

コンディションが変化してくると、イージーなシングルピンが急に難しくなる場面がある。そして、だいたいそのあたりから雪崩式に自分のボウリングが崩壊していく。シングルピンにも合わせられない状況で、ポケットなんか狙えるワケがない。そんな恐ろしい体験を何度もした。

残ったピンをストレートで狙えるスキル 、実際に全ての状況でストレートじゃないにしても、スペアの基本をストレートにしてゲームを組み立てられるようになりたいと思う。

手始めにストレートしばりのゲームをしてみた。
練習なので、必ず板目平行に立って一枚の板を通すつもりで投げる。なので、5番ピンも10ピンも関係ない。立ち位置を決めたら、やることは同じ。

最終仕上げでは7番と10番には少し角度をつけるつもりだけど、練習では正面から。
これが結構しびれる。

4ゲームくらいやったけど、まだノーミスゲームはない。昨日は最終の10フレでノーミスを逃してしまった。
やってることがシンプルなだけに、悔しさ倍増。

二ヶ月後には、これをリーグで使えるようになりたい。

| ボウリング | 10:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

マリモというボウリング歴3年の友人がいますが、なにか?

リーグ中にチーム内でマークゲームというのをやっている。

簡単に説明すると、スコアに関係なくマークの数だけで競うゲーム。
つまりパーフェクトで12点なんだけど、これがハイスコアじゃない。
スプリットをカバーすると2点というボーナスポイントと設けてるのがみそ。

たとえば、こんな↓スコアがあったとする。
ames000353.jpg
普通なら文句なしで高橋の勝ち、でもマークゲームだと...
 たかみな 11点(ストライク11個)
 しのまり 12点(スペア9個+ストライク3個)
 ゆきりん 21点(スプリットメイク(2点)9個+ストライク3個)
となって、ゆきりんの圧勝。

爆発力が無くても、丁寧にやってれば十分な勝機があるゲーム。
もちろん、リーグの対戦相手を無視してこれに没頭してるワケじゃない。
あくまでも「オープンフレームを無くそうキャンペーン」の一環として、またスプリットを出してたときの「メイクしたら2点だぜ!」という「諦めない気持ち」の原動力として、このゲームがある。

前置きが長くなった。
ここからが本題。

Case.1 5−7の間を埋めるもの

そのマークゲームのおかげで、僕らのチームではリーグ中にスプリットが出ても「よし!」と気合いを入れて二投目に向かうのが普通になっている(笑)
という状況で、トモダチが5−7を出したときのマリモの一言。

マ「あれは、どこから狙うの?」
僕「え?普通に5番の右」
マ「ということは...5番ピンを飛ばして7番ピンを?」
僕「うん...あ!もしかしてボールで両方のピンを取ると思った?」
マ「あ、いや、ええぇっと」
僕「まさか、あの間にボールがハマると思った?」

うろたえるマリモを見ながら「これはデジャブか?」と思った。
念のため検索してみたら....あった。
1年半前のマリモのイメージ↓

僕「マリモはマイボール持って何年になる?」
マ「3年と少々...」

Case.2 スプリットとは

今度はトモダチがワッシャーを出した。残ったのは1-2-4-10。

僕「やっぱりヘッドピンを残すと、割れてもスプリットにならないから厳しいね」
マ「え?あれはスプリットじゃないの?」
僕「うん、ほらスコア表示も普通に6本カウント」
マ「あ、ほんとだ!なんで?」
僕「なんでって、1番ピンがあるから」
マ「そうなんですか!?」
僕「そうなんですかって、知らなかったのか?」
マ「はい!」

Case.3 持ち物検査

たしか一ヶ月くらい前のこと。

僕「マリモは自分の投げてるボールの名前知ってるか?」
マ「いいえ」
僕「せめて、メーカーの名前くらいは言える?」
マ「メーカーの名前とボールの名前は別なんですか?」
僕「はぁ?どういうふうに理解してるんだ?」
マ「私が知ってるのは『ピンナビ』ていう名前だけです」
僕「それは確かにボールの名前だけど、君が投げてるのはピンナビじゃないし」

マニアックになる必要はない。でも、道具に頼らなけれ出来ないスポーツなんだから、せめて自分の使ってる道具くらいは覚えとけ。それくらいの興味は持って当然だと思う。
みたいなことを説いて、本人も至極納得してた。

そして昨日。

僕「マリモ、ボールの名前覚えてる?」
マ「ええっと....エレベーター!」
僕「...」
マ「じゃなくて...エレベート」
僕「正解、じゃ、どこのメーカー?」
マ「...」

マリモというボウリング歴3年の友人がいますが、なにか?

| ボウリング | 16:50 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ヘルレイザーのレイアウト間違えたっぽい件

一ヶ月前の動画だけど、やっとこさアップ。

箱出しから10ゲームくらい投げたヘルレイザーリベンジを、敢えてドライなレーンで放ってみた。
レイアウトが強すぎて、ピン手前で死んでるっぽい。

ピンを狙うというより、ボールの立ち上がりを記録するのが目的だったので、いろんなとこから投げてます。

かなり使いにくいので↓ポリッシュ!
ames000351.jpg

で、こちらがポリッシュ直後の動画。
少しだけフレアが長持ちするようになったけど、やっぱり前半で使い切ってるっぽい。
っていうか、全然合わせきれない(笑)


そんなワケで、近々に埋め立て工事の予定です。

| ボウリング | 16:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

7-10 メイクのハウツー動画があった!(笑)

7-10 スプリットの話題になったので、久しぶりにYoutubeを検索してたら
まさかのハウツー動画を発見!(笑)

<<稲沢グランドボウル所属の遠藤 誠プロが見せる7-10スプリットの取り方!>>

ヽ(´▽`)/ヤッター!と素直に喜ぶ遠藤Pの姿が印象的。
たぶん300点の喜びとは違うんだろうなぁ、と勝手に想像。

| ボウリング | 09:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

27 times !

二年ぶりの生ロバ(YouTubeの動画じゃなくて、本物のロート・スミスのこと)だった。
900グローバルのボウルジャムを見学して、いろいろと感想はあるんだけど、最も印象に残ったのが「27」という数字。

デモンストレーションでロバートの回転と球速の凄さを説明してたときに語られたエピソード。
「ロバート・スミスは試合だけで7−10スプリットを27回とってます」

(゚ー゚ )ハイ?イマナントイイマシタカ?
通訳が間違えたのかと思ったけど、そうじゃなかった。
そこだけは通訳を通さずに「ニジュウナナカーイ」と日本語で喋ってた。

あくまで個人的な思い込みだけど、僕の中では7-10スプリットこそが「ボウリング人生の中で一度はとってみたい」と思ってる金字塔。
まだ300点も出したことないけど、このまま真面目にボウリングしてれば300点のチャンスはいずれ巡ってくるんじゃね?と楽観的に構えてるところがある(そんなの出してから言え、というツッコミはごもっともです、はい)。

300点は、もちろん凄いんだけど...よく見るし。
JPBAのHPを覗いてみても、男子の最新の情報で300点がJPBA公認1174号なのに対して、7-10スプリットメイドはJPBA公認97号

なに?JPBAのプロが総出で45年かけて97回なの?
それをロバート・スミスは一人で27回って...改めて驚く。

| ボウリング | 12:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

最近のマイブーム

マイブームその1:リーグ後の罰ゲーム

週一の木曜リーグは、僕とトモダチとマリモでチームを組んでるんだけど、
リーグ終了後に自己申告制で罰ゲームを受けたい人が名乗り出て...
全員のボールをアドレナリンワイプス。
adrenaline.jpg 脳天を貫くケミカル臭
今のところ二週連続でトモダチが自己申告している。

マイブームその2:マークゲーム

もともと僕とマリモで始めたゲーム。
ハンディ差が40点以上あるのと、ローハイが激しいマリモのモチベーション維持のために、スコアに関係なくマークの数だけで勝敗を決めることにした。
早い話がノーミスゲームを目指す勝負。ストライクもスペアも1点。少しギャンブル的要素を入れてスプリットメイクは2点。
なのでベビースプリットが出ると俄然燃える。逆に1番ピン残しのワッシャーはスプリットじゃないので大ピンチ。

困ったことに、マリモは「こっちの方が集中できます」と言う。さらに困ったことに、リーグ中にこっそりトモダチとマリモで、このマークゲームをやってたことが判明。
まぁ、結果オーライなんでそれはそれで良し。

とまぁ、こんなかんじで楽しくやっとります。

| ボウリング | 11:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

しおり代りにここにメモ



観てるだけで上手くなったような気になるから不思議だ(笑)

| ボウリング | 17:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

すり足 三日目

すり足の練習も三日目になって、自分に起こってる変化の意味が少しだけ分ってきた。

最終ステップを踵着地で投げてるときは、リリースポイントを点で捉えてた。
足元目がけて「ここに落す!」、例えるなら急降下爆撃機。
乱暴な言い方をすれば「レーンに叩きつけるように」

これがスライドになって「このラインに着地」に変わった。
リリースポイントの許容範囲も前後に長くなってる。
淡泊にコロンと転がすなら、早めのリリース。
ぐぐーっと押し込むなら、少し前に運んで遅めのリリース。

あと、歩幅が短く全体の助走距離も短いので、ディープインサイドまでの斜行も少しで済む。

それから、ショップで二個入りバッグを見つけて衝動買い。
dv8 bag
ずっと使ってたバッグ(1個用)がボロボロだったので、ちょうと良かった。
二個入りカートも持ってるけど、他人の車に積んでもらうには場所を取りすぎるので、これくらいのサイズを探してた。スクーターの足元にも置けるし。
これにヘルレイザーリベンジとレックレスを入れて、僕はどんどんDV8化してる。
この勢いでミスフィットも買ってしまいそうな気がする。

| ボウリング | 16:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

すり足 二日目

トモダチに投球フォームを撮ってもらったら、見事な踵着地をしてる自分がいた。
まず、真っ先に、最優先で、可及的速やかに、これに対処する。

なんか去年も同じようなことをやったような気がするけど...

アプローチの半分くらいから構えて、左脚を床から離さないようにズリズリ歩いて投げる。
慣れてきたら普通に歩く。

これを辛抱強く二日やってる。

意識を足捌きに集中してたら、スイングのことがメンドクサクなって超テキトー。
とりあえず上半身はタイミングだけ合わせる。

そんなことをしてたら、フォームがとてもスムーズになった。
今さらながら超脱力系。
あれ?ここからだらんと降ろしてくるだけでいいんだ?みたいなかんじ。

メジャーを新しくしてから、一番感触の良いリリースだった。
そういえばメジャーのこと書いてなかった。これは後日。

肩の使い方を覚えてから、いろんなことが一点突破的に開発されてる気がする。
鬼門だったのかな?

今夜もだらんと降ろしてみよう。

| ボウリング | 16:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT